ハブとマングースの決闘ショー

皆さんいかがお過ごしですか、管理人の白崎智行です。
このブログは過去の旅行の思い出も綴っていくということで、
今回は過去の旅行に関する思い出話をしたいと思います。

私は、高校の修学旅行で沖縄に行ったことがあるのですが、
沖縄2日目に「琉球村」という場所に行くこととなりました。
ホテルからバスにゆられ数時間後に到着となりましたが
自然豊かな広い敷地に風情ある東屋が立ち並ぶ光景は圧巻でした。
また、植木の花々もとても綺麗で、その周辺を飛び交う蝶は
北海道では見られない種類でしたのでとても新鮮な気持ちになったのをよく覚えています。
木の柵で囲まれたエリアの中には水牛もおり、もちろん水牛も生まれて初めて見ました。

しばらく自由行動で村内を散策した後、クラス全員で湯呑茶碗を作ることとなりました。
ベースとなる陶器は既に出来上がっているものが配られましたが、
それに自分オリジナルのペイントを施し、それを焼き上げて完成させるというミッションでした。
焼き上がるまでには時間がかかるので、旅行のスケジュール上最後までは見届けられませんでしたが、
旅行から帰ってきた後、現品が輸送されて無事手元に届きました。

 

白崎智行作琉球村湯呑茶碗1枚目

 

白崎智行作琉球村湯呑茶碗2枚目

 

白崎智行作琉球村湯呑茶碗3枚目

 

 

話は琉球村に戻り、湯呑茶碗制作の後は現地ガイドに導かれ
手すり付のつり橋のような場所を渡り、とある建物に到着しました。
そうです、沖縄名物「ハブとマングースの決闘ショー」が行われる場所です。

*注意:ハブとマングースの決闘ショーは現在は行われていません。
動物愛護法が2000年に改正されてから動物同士を戦わせる見世物が禁止されたためです。
当ブログではそれ以前の1994年の思い出話について書いているものです。

面がガラス張りの木の箱が置いてあり、箱の中央には開閉式の仕切りがある。
仕切りを挟んで片方の部分にはマングースが待機していました。
司会のおじさんが金属でできた小さな箱と先の部分に挟むような器具が付いた長い棒のようなものを持参して登場。
ショーの前におじさんが説明と注意事項を話し始めたのですが、
その説明の中で印象に残った部分を思い出しました。
ハブに噛まれると、まるで“高温で熱した鉄を直接すりつけた時のような痛み”だそうです。
その話を聞いただけで震え上がりましたよ。

説明が終わり、いよいよハブとマングースの決闘ショーが始まりました。
司会のおじさんが持参した長い棒のようなものを使い小さな金属の箱の中からハブの頭の部分を挟んで取り出す。
次に、マングースが待機している木の箱の仕切りを挟んで反対側にハブを入れる。
合図とともに箱の中の仕切りが開かれる。
ハブとマングースが箱の中で間合いをとりながらしばらく膠着状態が続く。
1分以上たった頃か、マングースがハブに攻撃をしかける。
よく見えなかったのだが、おそらくハブの首のあたりに攻撃をしていたと思われる。
攻撃直後はハブはのたうちまわっていたようだが、やがて動かなくなる。
司会のおじさんによると、勝率は五分五分とのことですが、
私が見たこの回ではマングースが勝ちました。

この後しばらく自由時間があり、名残り惜しむかのように琉球村の村内を歩きまわる。
やがて集合時間となり、バスへ乗り込みホテルに戻りました。

琉球村では本当に楽しい思い出がたくさんできましたよ。
ハブとマングースの決闘ショーはしんどかったけど、その他は本当楽しかったです。
行く機会があれば、もう一度くらいは沖縄、そして琉球村へ行ってみたいものです。

というわけで、今回は過去の旅行に関する思い出話をさせていただきました。
次回のブログ更新もお楽しみに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>